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咬み合わせの影響(咬合性外傷)

咬合性外傷とは

日常生活において歯の咬み合わせによる力によって、歯質、歯ぐきと歯を支えている骨、顎の関節が負傷することを咬合性外傷といいます。これには、噛み合わせ、歯並びが関係しており、症状としては次のような症状が挙げられます。

  1. 噛んだ時の歯の痛み
  2. 歯の摩耗
  3. 歯が折れる
  4. 知覚過敏
  5. 詰め物、被せ物が外れる
  6. 歯周病の進行促進

咬合性外傷の予防

咬合性外傷により症状が出た時に、歯の問題であれば歯の治療、歯ぐきの問題であれば歯周病の治療をすると、一時的には症状が軽減することもあります。

しかし咬合性外傷はその方の生活環境や癖、ストレスとも関係が深いため、「治療する」といったイメージよりも、ご自身の性格や癖と同じく、「上手く付き合っていく」ことや「予防していく」ことが重要です 。

その方法としては、
1噛み合わせを整える
2咬合性外傷に耐えるための口腔内環境に整える
3マウスピースにより歯の負担を軽減させる

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