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根の治療

根の治療とは

根の治療とは、虫歯により細菌が神経(歯髄)まで到達したとき、根っこの中の神経が通っている管(根管)を専門的な器具と薬剤によってキレイにしていく治療です。

根の治療の流れ

1 虫歯の進行が神経まで到達している場合

症状:ズキズキ痛む、冷たいもの、温かいものがしみる、噛むと痛い
虫歯を放置すると、象牙質の深いところまで到達し、ついには神経まで到達してしまいます。ここまで進行すると、神経を残すことができません。神経を取り除き、根の治療をしなければなりません。

また、この時期の状態を長期間放置しますと、痛みが消えていきます。
これな徐々に神経が死んでしまっただけであり、虫歯が治ったわけではありません。
神経が死んでしまうと根の中に細菌が侵入するため、いずれにせよ根の治療が必要となります。

2根っこの先に病巣がある場合

症状:
急性症状→ズキズキ痛む
慢性症状→噛むと違和感がある、噛むと痛い
一度根の治療をした後に、根っこの先に病巣ができてしまった状態です。
根管を完全な無菌状態にすることは不可能で、治療が終わっても年月が経過すると、その細菌が原因で、再び根っこの先に病巣を作ってしまうことがあります。
この病巣を治すために、再度根の治療が必要になります。

診療時間

09:00~13:30
15:30~19:30

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休み時間の対応も可能

休診日:土曜・日曜・祝日

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症状別治療ガイド

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